結婚式での指輪の存在感。

結婚式での指輪の存在感。

結婚したときは指輪はぜひ作りましょう

さあ結婚しようとなったとき、結納・結婚式・新婚旅行・引越し・婚約指輪などいろいろなものに多くのお金がかかることにびっくりされる方が多いと思います。最近では、結納や結婚式、新婚旅行を省略される方も多い傾向がありますが、指輪だけは必ず作っておかれることをおすすめします。婚約指輪ではなく、毎日薬指にはめる結婚の指輪のことです。婚約指輪は値段も張り、意外と使う機会がないものなのでそれ以外の記念品を購入してもよいものですが、薬指につけるリングはぜひ作っておきましょう。

薬指にいつも結婚したことを表現する指輪をするのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、恥ずかしいのは最初だけです。あとは慣れていくものです。結婚の証明にもなる指輪を購入する機会はやはり結婚した時だけでしょう。結婚後、1年や2年経つと指輪を作る機会はなかなかないものです。指輪のデザインは、できればお互いに気に入ったものを選ぶことは前提ですが、こだわりの強い方がリードしてあげましょう。大体の場合はアクセサリーに詳しい男性は少なく、女性になるでしょう。女性が男性の最低限の希望を聞き出して、あとは女性の気に入るものを優先的に選んだ方がのちのちもめなくて済むかもしれません。デザインは凝ったものよりもシンプルなものの方が飽きがこないものです。また女性は、予算が許せば小さなダイヤモンドなど石を入れることも検討してみてもよいかもしれません。キラキラと控えめに光る指輪は指をよりきれいに見せてくれます。また市販のもので気に入ったものが決まらない場合は、セミオーダーできる店で作ってもらうのが手っ取り早いものです。完全オーダーでばければ費用もさほどかからないお店も多いです。

Copyright (C)2018結婚式での指輪の存在感。.All rights reserved.