結婚式での指輪の存在感。

結婚式での指輪の存在感。

自分は結婚した時こうして指輪を購入しました

自分は結婚した時の指輪は、妻と2人で選びました。本当は婚約指輪をプロポーズの時に渡そうと思っていたのですが、その場の雰囲気にのまれて予定より早くプロポーズをしてしまいました。自分の思い描いたものとは少し違ってしまいましたが、無事OKをもらいました。しかし、今思えば自分はあまりセンスとかないので妻と選んだ方がよかったと思います。両家の挨拶が終わり正式に結婚が決まってから、いよいよ指輪を購入する事にしました。

基本的にはお店やどういう指輪にするかは妻がメインで決める事にしました。妻は早速ブライダル雑誌を購入して、家の近くのお店をピックアップしました。自分の仕事が休みの日、何軒か周る事にしました。平日だったのでどのお店もあまりお客がいなかったので、店員の人とゆっくり話をする事ができました。予算が少なかったので相談してみると、結婚、婚約指輪の3本セットで安く売っていると聞き、それを中心に探してみる事にしました。とりあえず、ピックアップしておいた店に行き何点か候補を選び2人で相談して決めました。相談と言っても2人とも同じ商品が気に入ったので、よかったです。

早速、その指輪が売っているお店に戻り購入しました。決まった予算内では、これがベストだと思いました。そして、指輪のサイズの調整が終わり着けてみると結婚した実感が物凄くわきました。しかし、普段指輪など着けていなかったので、慣れるまで凄い違和感がありました。指輪を購入後、入籍して結婚式を挙げてしばらく経って少し落ち着くと妻との生活も当たり前の日常になりました。指輪を見るといろいろな事を思い出せて初心に帰れる気がします。これからも、妻と一緒に楽しみながら頑張っていきたいと思います。

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