結婚式での指輪の存在感。

結婚式での指輪の存在感。

結婚の指輪の由来を知りました。

「結婚式には絶対、指輪がつきもの」なんて思っていたんですが、実際、指輪の交換って何時ごろ、始まったんでしょうね。おそらく、欧米からの風習だと思うんですが。今や、欧米とかに関係ない神前や仏前でも指輪の交換がありますからね。実際、わたしも神前でしたが、指輪の交換しましたよ。でも、神主さんが「では、指輪の交換を、」なんて言うとおかしな気分がしたものです。ちなみにわたしは白無垢、旦那は袴でしたね。やっぱり、ドレスの方がよかったかも。

ちなみに指輪交換の由来には諸説さまざまありますが、二つの説が有力視されているみたいです。輪は必ず、途切れることはありません。愛も途切れないようにという意味なんでしょうね。もうひとつは結婚した相手の家と家のつながりなんだそうです。一体、どちらが本当なんでしょう。まっ、正直、どちらでもいいんですがね。ただ、指輪の交換なんですが、仏前だとお坊さん。神前だと神官もしくは巫女さん、ちなみにわたしの時は巫女さんでした。最後に教会での式では神父さん。それぞれ、違うんですね。でも、教会だと、交換のあとに誓いのキスがあるそうで。さすがにわたしはそれだけはできなかったと思います。だって、恥ずかしいんだもの。

あと、指輪の交換でよく起こるハプニング。やっぱり、サイズが合わないってことなんでしょうね。指なんて急に太くなるわけないはずだけど、何で起こるんだろう。話を聞いたことがあったので前日、何度もはめて確認したんですよ。

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